私の住んでいない自宅が実家

今週のお題「わたしの実家」

このお題は私にとっては考えさせられます。早速ネット検索すると、生まれた家、親の住んでいる家などと書いてある。広島にある家で私は生まれていない、関西生まれ。両親は既に他界して住んでいない、はず。この実家のある敷地は天保年間からご先祖様の実家だった。名寄せでは現れない土地に実家の墓所があり、多くのご先祖様のお墓がある。こうして書いていると、ここは私のコテコテの実家の感がある。実際、ここの名寄せに乗っている名前は私の名前だ。つまり私自身は実家の様だ。

 

息子がいる。私の自宅が実家になる。数年前から一人暮らしを始めたけど、息子にとって実家だと思っていると思う。退職する前、広島へ移住を考えていた。既にカナダ国籍が長いので、ビザを取るか日本国籍を復活させるかと考えていた。私が広島移住した場合には、息子にとっては広島が実家になる、つまり私が住んでいる場所が息子にとっては実家になる。まあこれは国際情勢(中、韓、北朝との関係)とか医療費等を考えると移住する利点はあまり考えられなくなってしまった。結局は日本は観光旅行となるだろう。