英語が自由に使えたら何する?というお題か

今週のお題も英語を自由に...は考えさせられるな。

カナダに住んで48年間で、最初にESL(English as Second Language)過程で日常英語を仕事をしながら学び各種学校を経てカナダの技術職に就き、晴れて退職した当方にとって自分は英語が使いこなせているのかと言うと良く解らない。専門家達を集めた講習会で教えた事や、新採用者の教育もやってきた。先日も旅行中に元同僚から連絡があり、解らない機械調整を電話で解説したりした。専門的な語彙の多い解説だけど長年の慣れと言うものは1年経っていたのに難なく教えられた。これだけでは自由に英語が使えているか解らない。唄なんかまったく覚えられないし聞いても解らない。何十年も毎年の年末調整を自分でやっていて、規定の変更など解らない場合は説明を読んだりして提出できている。

英語関係でやってみようかと思ってTOEICの問題集やヒヤリング問題をネットで試したが、時間の無駄と感じてテストは止めた。確かに内容は大人向きではあったが、英語力となるとこちらの中学生が簡単過ぎて寝てしまいそうな感じだった。語彙があれば小学生でも解けるかもだ。小学4年だった子供に京都大入試英語の問題を解かせたら全問正解で、そんなもんかとがっかりした経験がある。因みに息子は悪ガキトリオで先生に別の意味で目を付けられていたので賢くはなかった。

趣味関連で知人から講師の依頼が来そうだ。確かに自分の知識を彼に伝授した経験があるが、バイトとしてこの講師をする事が今できる事かなと思う。対象が全くの素人で

安全に作業ができる手助けができればと思う。

以前は小説を読んでいた時期もあるが、面白い作家がいない。大好きだ作家は自分の本業が忙しく、15冊の契約終了で終わってしまった、残念。彼女の文章が気持ち良過ぎて他作家の物は気持ち悪く感じてしまったHarry Potterの最後の3巻は3回読み、結構面白かったな。Lord of the Ringsは重かった。1.2Kgも重量があり1150ページで30日かけて読んだ。驚きはこの本は子供向きのファンタジーだと言う事か。HobbitはLord of the Ringsを借りる前に読んだ。これらの本はイギリス英語なので時々カナダ英語変換が必要だったな。良い思い出だ。以前読んだTomorrow When The War Beganはオーストラリア英語でこれまた要変換だった。このシリーズは10代向けの読みものらしい。こんな感じの本があれば読んでみたいな。