Day 43でついに帰宅

長いようで短かったカナダ横断・往復旅行だった。この日はLac le jeuneキャンプ場を出て、Merrit→Hopeなどを経て帰宅した。途中の5号線は去年の洪水の傷跡がたくさんあり5カ所くらい工事中で少し時間がかかった。所々の高速道路が河川の決壊で削り取られ片側2車線となっていて、まだしばらく復旧工事が続くだろう。

上記のMerritという町がガソリンの値段が極端に高くならない限度の町で、そこで休憩と給油をした。1リットル$1.94だった。聞いていたラジオ放送では自宅近くで$2.36と言うガソリンスタンドがあるらしい。現在の換算レートでおよそ243円にもなる。日本の方が安いな。

家に帰って走行きゃりを見ると55,727㎞で出発前夜は36279㎞だったので、差し引き19442㎞を43日で走ったことになる。1日平均452㎞で予定通りの1日の走行になっていた。移動の時に使ったガソリンの費用は$4023.33で同じくらいの経費が寝泊まりにかかった。およそ$10000のカナダ横断旅行になった。まあこの時期は訪日をしているのだが、去年と今年は訪日が無いので同経費の国内旅行になったな。

20000㎞は地球半周になるらしい。確か日本往復もおよそ20000㎞くらいだろう。経費も移動距離も訪日と同じと言う偶然か?

少しずつ片付けをしていこう。なんて考えていたらとんでもないことになっていた。家の床暖房が働いていないのだ。ボイラーに火を入れて湯沸かしを働かせていてが、床暖房だけが働かない。急遽問題解決をはじめた。残念ながら修理は終わっていないが、床暖房主電源のスイッチの不具合の様だ。一応暖房が入るようにしてじっくりと修理をしていこう。

ところがである。ボイラーが働かなくなった。これは数年間隔で起こっているので、即対応した。ボイラーの種火が付いていない時にガスが出て行かない様に安全弁がある。それを電気的に制御している熱電対が日ごろの熱で切れてしまった。これで5~6本は交換したかな?すでに3本予備に買ってある熱電対キット1本を使って修理した。ほんの30分で風呂に入れるだけの湯が沸いたので風呂に入る。