Day 01だけどもうすでに帰宅して40日後だ

さすがのBritish Columbia(以後BC)州でネット環境は大きな町以外は皆無と言ってよいだろう。という事で後日談のブログになった。帰宅後片付けや、忘れないうちに車やその他の改良、改造の作業のためこんなに遅くなってしまった。

Day 01のキャンプはBC Hydro(電力会社)のPR用に作られた発電用ダム横にあるサイトだ。キャンプ代は無料でBC州立公園内のキャンプ場の設備最低サイトと同じ感じだった。水道と簡易トイレだけだった。最近の州立キャンプサイトの設備は充実してきていて、水洗トイレ、シャワー室、お湯の出て食器などが洗える流しが付いている場所もある。トイレと水道だけで十分だ。

この無料サイトには、キャンプファイヤー用のピットとベンチもある。

 

こんな感じの山間のキャンプ場だ。

この地域は非常に気温が高くて夜中は寝苦しかった。奇妙だったのは蚊などの虫が全くお言って良いほどいなかった。だがコオロギのどの虫の音は結構聞こえていた。不思議な体験だった。理由は後日理解できた。