Day 12の補足・BCに入ってすぐ出迎えが現れた

出迎えの一行はこの子達だ。

彼らはBisonでバッファローは間違った表記だ。高速に出てくるという事は、全くの野生のBisonだ。たぶんだが下の写真は見た感じ左はTatanka(雄)で右は雌だろう。

雄雌の違いは頭から肩にかけての黒い毛では思う。

調べてみると今子達は純血種でなくて、牛などのDNAが混ざった混血種らしい。これだけの数を見るのはYellowstone National Park以来だ。

 

キャンプ場の目玉はやはり名前の通りのこの自然温泉だろう。キャンプ場がいっぱいなのは頷ける。キャンプ宿泊者は無料だが、おひとり様$5で温泉の仕様が可能だ。奥にあるのは着替室で、左の方にはトイレがあるのみだ。シャワー室なんか無い。なるべく自然に任せる構えらしい。

たぶんだが、ここの温泉の源泉は、下からなのか気を付けていないと突然熱い湯に取り囲まれて、悲鳴を上げてしまう。両手を駆使してあちらこちらと自分の周りを混ぜておいた方が良いと思った。

この場所は2段になっていて写真が源泉で、もう一段は少しぬるめになった物が流れ落ちる仕組みになっていた。下にはたくさんの子供たちがワイワイと騒いでいたので、年寄りたちは暖かめの上の段を使っていた。

写真の右奥にはもう一つの温泉があるが、しばらく閉鎖されている。理由は熊が絶えず出没しているらしい。温泉に浸かりに来ているのかもしれない。猿や鹿が温泉に浸かるので熊が来ても不思議じゃない。

 

注意事項:

これはキャンプ場の入り口だけど普通のキャンプ場と仕組みが違う。

ここのゲートの入り口の出入りの方法を把握していないと酷い目に合うから気を付けたい。人の出入りは右の人用出入口を使う。車はフェンスの間を通過する。それ以外だと5000ボルトの電撃を食らう事になる。人がゲートを開ける時には黄色いプラスティックの部分を持って開け、静かに閉じる事。車道も電気が通っているがタイヤなので問題なしだが、人が歩こうとすると電気の通っている鉄の部分を踏んで感電する。

とんでもない装置がこのキャンプ場には張り巡らされているのは、動物が侵入してキャンプ客に危害を加えないためだ。もし危害を加える動物がいたら、残念ながらそれらは処分されてしまう。上の温泉への游(湯?)歩道はキャンプ場外になるので動物との遭遇に気を付けたい。