Day 30でQuebec州に帰る、は変かな

確かに帰り道であるがGaspeと言う町に来るついでにPerceと言う町で撮った写真がこれ。大きさは左の白い建物は2階建ての家なので想像がつく。写真には撮れなかったが右の一部は穴が開いている。

 

フランス人がGaspeに入植したのが西暦1534年だそうで、今では漁港で栄えている町らしい。ここへの道中にPoissonnerie(魚屋)の店がたくさん見かけられた。

移動中に見た不思議な標識は書いてある文字列である。”NQA'SI”はMi'kmaq(先住民族)の言葉で「止まれ」を意味するのではと推測できる。と言うのもこの場所は彼らの居留地だったから。

何故だかあまり解らないけど、Quebec州の道路標識で制限時速を表示しているのは10㎞毎時単位であるが、カーブ手前で速度を落とせ~㎞毎時の場合には5㎞表示がされてある。今まで見かけたのは、35、45、65、75kmhだった。40kmhとかの0の付く速度落せは見当たらない。不思議だ。

同じ所変われば...ではないが、ある地域のガソリンの値段の最後の小数点以下(例えば¢174.9)の0.9はほとんどの場所で見かけられる。現在のガソリン(1L)の値段は199.9¢だった。兎にも角にも場所は忘れたが、¢176(少数無し)から始まり.1,.2,.3,.4,.6と様々な小数値を見かけた。.4まで安く感じそれ以上は高く感じるかもと考えているのかなと邪推してしまった。

 

さて自分の車は後ろの窓に断熱シートを取り付けてあり、今まで後ろは車載カメラで見ていたのとGPSが使えないので、道中の経過が分からないので、配線の修理をすることにした。ダッシュボード下部は14㎜2個のナットが狭い場所にあり、Torxネジが上部に2個付いている。ナットはスパナで無理やり緩め、Torxネジには4角ネジ回しを無理やり突っ込んで緩めた。

問題の配線は黄色いこれでカーステレオ用の電源を借りている。簡易のタップを使ったら配線が細すぎて導通がまちまちなので直接配線をすることにした。半田ごては勿論持っていないので巻き付けただけだ。絶縁テープで保護して終わり。

場所はダッシュボード中央下

自分で配線をしているので簡単に修理できた。